体重よりも引き締まったカラダかどうか

女性って、体重の数字に一喜一憂しますよね。
体重計に何回ものっては、1キロ増えただの500グラム減っただの………そんなのは無意味です。

むしろ、体重計にのるのをやめてエクササイズを習慣にしたほうがよっぽどまし。
数字に振り回されるのではなく、筋肉を意識して引き締めるほうに気持ちを向けましょう。

あるふたりの女性は、同じ体重でした。
身長もほぼ同じ。

しかし、サイズは2サイズも違うのです。

Aさんは、50キロ、服のサイズは5号です。
Bさんは同じく50キロで、服のサイズは9号です。

この違いって何だと思いますか?

Aさんはよく食べますが、エクササイズを習慣にしていて引き締まったカラダをしています。
Bさんは、食べるのも躊躇しながら太っていることを気にしてはいますが、エクササイズはしていない。

筋肉は脂肪よりも重いのです。

エクササイズを始めたばかりの頃は、筋肉がつくので体重は増えます。
私もエクササイズを始めて、2週間で2キロ増えました。

しかし、計測しますと、どの部分もサイズダウン。

そして、一旦筋肉がつきますと、基礎代謝率(消費するエネルギー量)が上がりますので、食べても太らない体質になっていくのです。

ですから、体重計の数字に一喜一憂するのはもうやめて、カラダを動かしましょう。

また、私はラインを整えるための底上げ的なものとして、補整下着(締め付け過ぎの補整下着は血流とリンパの流れが悪くなるので、むしろ太ります)を着用はしていますが、ここも注意が必要です。

補整下着でナイスボディラインを作れるかもしれませんが、それでも、筋肉を鍛えずして、本当の美ボディはありえないのです。
脱げば同じなのです。

脱いでもそのボディラインを保つには、筋肉しかありません。
筋肉は、何歳になってもやれば結果が現れるもの。

そう。
何歳になってからでも、トレーニングすれば筋肉はつくのです。

エクササイズをする時間がないほど、忙しい生活をされている方も多いと思います。

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